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「うつ病かな?」と思ったら勇気を出して病院に行こう~実体験から~

健康

こんにちは!
わださんです(^^)

僕のブログサイトに来ていただいてありがとうございます!


ニュースで有名人の自殺が流れる度にショックを受けます。


自分も死のうとしていたことがあります。


死ぬというよりも「消えてなくなろうとしていた」の方が正しい表現かなと思いますが、


調子が良くなってきたからこそ、自分が伝えれることは発信しないといけないと思い、

この記事を書きます。


何度も言いますが、死んでしまったら全部終わりです。

悩みのスパイラルに本人にはもう判断がききません。


特に周りの人に気づいてほしいです。


本人にはもうどうしようもない状況にあって、


頭の中は負のスパイラルが朝から晩まで永遠に続いているんです。


「相談してくださいね」


と言われても相談する気力も残っていないんです。


「電話してくださいね」


電話なんてほぼ無理です


物凄いエネルギーがいることなので、

最近あの人顔色が良くないなとか、笑顔が無いなとか、


少しの変化を感じ取って、助けてあげてください。

この記事は、あくまで僕の体験談を基にしたアドバイスということをご理解ください。

おかしいと思ったら見過ごさないで!

あなたは今こんな状況になっていませんか?

いつもなら一晩寝れば消える憂鬱な気分。

・それが仕事に集中しているとき以外、朝から晩までずっと続く。
・そんな状態が1ヵ月以上続く
・うまく笑えない
・好きな人といるのに笑顔になれない
・好きなテレビも楽しく見れない
・突然涙が出る
・ベッドから出られない
・突然発狂して叫び声をあげる

いつもの自分と違うと感じる。


いつものあの人と何か違う。


そう思ったら病院に行ってみましょう。


もしくは身近な存在のあなたが病院に連れて行ってあげてください。

病院に行くことは恥ずかしいことじゃない


最初のうつ病の発症は26歳の頃でした。


仕事に行けなくなり、病院に行くまでに2カ月近くかかりました。


それまで会社に連絡すらできない僕はに仕事も解雇になり、


絶望と虚無感に襲われていました。


両親が自宅まできて、一言も言葉を発しない僕を車に乗せて、食材の買い物に連れ出してくれたり


有名なお寺まで出かけに連れ行ってくれました。

何もしゃべらない自分は「なんて情けないんだ」と悲しくなって、


突然泣き出すことも多かったです。


それでも献身的に世話をしてくれる両親のために


このままではいけないと思うようになりました。


病院に行きたい。

メールで一言だけ、両親にメッセージを送りました。


当時の自分にはこれが精一杯の意思表示でした。


自分が精神病と認めるのが嫌だという気持ちと、何とかしないとという思いが交錯していた時期でした。

病院に行けただけであなたは素晴らしい!


病院に行く意思を持つことができた。


それだけでもうほとんど負のスパイラルから脱出できたようなものです。


治療は長くなるかもしれません。


でも一歩前進したあなたはえらいです。


病院に連れて行ってくれたあなたも素晴らしいです。


ありがとうございます。


ここに至るまでが大変なんです。


ココから新たにスタートです。

病院に通い始めは見守ってあげてください


通い始めのうちはまだ心も安定していない状態です。


近くにいる方は見守ってあげてください。


突然消えたくなる願望が出てくることも多いです。


僕がそうでした。


橋の上を歩いていると「ココから飛び降りたら楽になれるかもしれん」


活動できるからこそ衝動的になってしまうのです。

最後に

生きているうちは辛いこともあるのは当たり前。

よく聞く言葉です。

悩み苦しむまでは本人も当たり前だと思っています。

でも当事者になると分からなくなるんです。

人は一人で生きていくのは不可能です。

僕の少ない人生経験で一つ気づいたことです。

助け助けられ、生きていくんです。

人間はそういう生き物です。

絶対に死なないでください。

うまく伝えられなくてごめんなさい。

でも死なないでください。

約束です。

それではまた!

コメントお待ちしてます! 感想、疑問、質問お気軽にください。

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