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うつ病は体と脳が休めと言ってるだけですよ!~今が辛いあなたへ~

健康

こんにちは!
わださんです(^^)

僕のブログサイトに来ていただいてありがとうございます!

メンタル疾患で療養中の方への記事です。


僕は2度メンタル疾患の診断をされています。

最初はうつ病。


2回目は適応障害の診断でした。


現在も通院をして治療中です。


今しんどいと感じている方へ向けて、この記事が届けばいいなと思って書いています。


正直、うつ病の時は文章読むのもきついんで、届かないかもしれません。


うつ病の家族を持つ方。うつ病のパートナーといる方。


この記事を読んで参考にしていただければ何よりです。

僕が病気になったきっかけ


今回僕が病気になったきっかけはコロナショックの影響でしょうか。


ホテルのレストランとカフェのマネージャーになり、

周りのスタッフを盛り上げながら必死に駆け抜けてきました。


しかし2020年3月頃からコロナのニュースは深刻になっていき、


上司から

「アルバイトスタッフのシフトを減らせ!出勤させるなら君の給料から天引きだ」

とマウントを取られました。


何時も頑張ってくれているスタッフのことを思うと、

簡単にシフトを減らそうと指示する上司に怒りが込み上げてきて、

その感情をすべてぶちまけることがありました。


ウェディングの運営もしていたホテルはキャンセルと延期が相次ぎ、

売り上げが激減。

ホテル自体4月から休業となりました。


給料は休業補償はあるものの少なくなり、

ウェディングの際の委託人材派遣の会社も契約解除となり、

バンケットの披露宴の施行まで負うことになりました。


レストランウェディングはやってきたものの、仕組みもまるで違う部署の責任の丸投げ感に不安しかありませんでした。

休業期間中も管理職会議は会社で集まって行われ、上司のマウント発言は続きました。


管理職メンバーだったため、

いつ呼び出されるかわからない会議と、

四六時中送られてくる管理職のグループLINEのメッセージにだんだん心が擦り減っていきまいた。


しばらくするとケータイを開くのが嫌になり、

会議のために車で出社する際は発狂して車の中で叫び声をあげていました。


「もう嫌だもう無理だ」と思うようになって、

いつもなら一晩寝れば忘れるストレスも1ヵ月以上続くようになり


僕は病院に行きました。


先生からは「急なマネージャー業も知らず知らずのうちにストレスになっていたのかもしれない」と言われ、そうかと思いました。


1週間分の薬をもらい服用していましたが、


ふと「楽になりたい」と思い、

もらった睡眠薬をアルコールと一緒に一気に飲んで死のうと行動しました。

当然その程度で死ねるはずもなく、気が付くと病院のベッドの上にいました。


彼女が救急車を呼んでくれて緊急搬送されたようでした。

何故ここにいるのかも自分で理解できないまま、


実家の広島に強制送還されました。


ここから僕の療養生活が始まりました。

休めと言われると心配になるよね


いざ休めと言われても何をしていいのか分からないんです。


それよりも「大変なことをしてしまった」という罪悪感に押しつぶされそうになていました。


僕の下で働いてくれていたスタッフに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

母が部屋を用意してくれており、1日中布団の上でボーっと過ごす日がしばらく続きました。


母にも申し訳ない気持ちでいっぱい。

彼女にも迷惑をかけてしまったという罪悪感でいっぱい

何もしていないけど、頭の中はグルグルと嫌なことが浮かんでは消えを繰り返して、

眠れずに嫌な夢ばかり見る日が続きました。

でも体が「休め」って言ってるから仕方ない

療養中、幸いだったのが、


妹が次女を出産したため、姪っ子と一緒に実家にいたことでした。

暗い顔をしていたであろう僕に姪っ子は最初は知らんぷりでしたが、


根っから好奇心が強い性格なのか、

いつの間にか僕にも「遊んで(*’▽’)」とせがむようになりました。


真っ黒になっていた僕の心を「そんなん知るか(=゚ω゚)ノ」と無理やりこじ開けてくれたのです。


姪っ子ってこんなかわいいんだ!


仕事ばかりで家族に会う機会も少なかった僕は、この感覚を始めて知りました。


生まれたばかりの次女もほんとに軽くて、ごくごくミルクを飲む姿に、

この子たちはなんて自由で素敵なんだろうと思いました。


心の支えになってくれていたのは彼女の存在も大きかったです。


定期的にLINEで連絡をくれて、僕の家の掃除や部屋の換気をしてくれました。


そんな日々を送っているうちに

「ああ、これでいいんだ」
「今はリラックスして過ごすしかないんだ」

と思う瞬間がありました。

自分のために時間を使おう


それからは、やりたかったことするようにしました。


僕がやりたかったことそれは「読書」でした。


今まで朝から晩まで働き続けていた生活が長かったので、

まとめて本を読む時間なんてありませんでした。


最初のうちは集中力が続きませんでしたが


彼女に自宅にある本を送ってもらい、


小説を片っ端から読んでいました。

ほぼ1日一冊のペースです。


伊坂幸太郎さんの本はその中でも特に面白く没頭できました。

今まで読んだことのなかった作家さんの小説にも触れました。


小説の世界は辛かったことを忘れさせてくれました。


活字に慣れてくると、自分で日記をつけていくようになりました。


さらには散歩もするようになりました。


山の中にある実家だったので、一時間以上かけてブックオフに新たに小説を買いに行ったりしていました。


お金がなかったので、BOOKOFFは常連になっていました(´▽`)

しばらくすると「現実にも向き合おう」という気持ちが湧いてきました、


本の中でも避けていた自己啓発本や哲学書、ビジネス書も読めるようになっていきました。


いつしか「自分は本当に病気なんだろうか?」と疑うほど心も軽くなっていました。


それからは、ブログの立ち上げについて独学したり、

積み立て投資について学んだり、新しい仕事について模索したりと本当に色々と行動していました。


「これは自分の人生の休憩と準備期間なんだ」

と前向きに考えるようになっていました。

最後に

今では実家から自宅に戻って、こうやって発信活動をしています。

病気の波も人それぞれなので、僕のようなハイペースは稀だと思います。

なので、あまり参考にならなっかたかもしれませんが、

僕が声を大にして言いたいのは、自分自身を責めないで欲しいということです。

死んだら楽かもしれません。

でも死ななければもっと楽しいことが待ってるかもしれません。

どん底を味わうなんてなかなか無いですよ?

それが経験できて良かったって思える日が必ず来ます。

デメリットも多いんで病気にはなりたくないですけど、

僕は本当に大事にしないといけないことに今回の件で気づけた気がします。

また病気になるかもしれません。

でもまた復活したらいいんです。

自分のための人生です。

思うように生きてみましょう(^^♪

自分語りが多くてすみません。

抽象化するより、実体験を伝えたほうがいいかなと思いこんな内容になりました。

メンタルに良い情報はこれからも定期的にアップしていきますので、

絶対死なないでくださいね!

僕と約束してください。

よろしくお願いします(*´▽`*)

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