スポンサーリンク

「キルトタン」を作ってレザークラフトデビューをする靴職人の卵

革靴

こんにちは!
わださんです(^^)

僕のブログサイトに来ていただいてありがとうございます!


「永く大切に」をモットーに靴修理職人を目指して活動中です。


修理職人になる!(。-`ω-)


とはいえ全くの未経験では就職にも不利ですし


「未経験ですが、やる気だけはありますッ!」


ではコロナ禍のご時世、採用してくれるところもないでしょう。。。


メンタル疾患で療養中でもできることはたくさんあるはず!


そこで先ずは「革」を扱ってみよう!(*’▽’)

というところから始めることにしました。


最終目標は「靴」を自力で作ることです(。-`ω-)


今回は入門的なところから始めることにします。

ノースキルでできるのか?


ハイ。全く経験がありません。。。


靴磨きはしていますが


「革の加工」はチャレンジしたことがありません。


コレはワクワクしますw


まず革を加工する道具もないので


楽天市場でレザークラフトの道具セットをポチるところから始まりました。

今回そろえた道具と材料

革のはぎれ※東急ハンズで購入しました(*’▽’)


レザークラフト道具セット


トコノール無色


以上です( *´艸`)

「キルトタン」を作ります

次に「何を作るか?」です(´・ω・)


ポイントは

・手軽に短時間でできるモノ
・靴に関連するモノ


そこで今回は「キルトタン」を作ることにしました。


キルトタンは紐付きの靴につけるアクセサリーで

「シューキルト」とか「キルティタン」とも呼ばれています


泥やホコリよけの効果がありますし


普段はいている靴の印象をガラッと変えることのできるアイテムです!


こんなこと言ってる僕ですが


一度も付けたことがありませんし


手に取って間近で見たこともありません(; ・`д・´)

今回はネットにある画像をもとに想像だけで作ってみます。


初心者で結構無謀なチャレンジですw

実際に作ってみた


妻の晩御飯の支度などもあるので今回の所要時間は2時間です(;゚Д゚)


先ずは型紙から作ることにしました!

いきなり問題にぶつかります


「そもそもどれくらいの大きさで作ればいいんだッ?」(;゚Д゚)


良く分からないので


自分が所有している靴をもとに大きさを決めました。


選んだ靴はバーウィック1707のパンチドキャップトウです。

ザ・仕事靴といった印象。


ビジネスシューズはカジュアルには履きづらいということを前から思っていたので


この靴の為にも頑張ります!

型紙を作る

なんともざっくりした型紙です


ざっくりとした大きさを導き出す為にA4用紙を適当な大きさに切って靴に当ててみます。


それを基に図面に起こします。


ネットにある画像の中で一番シンプルなものを基にしました。

革を切り出す

上が革包丁。下がデザインナイフ。


時間もないので早速革を切り出します。


革包丁も使ってみましたが今回はデザインナイフが使いやすかったのでそちらで切り出し。。。

目安をつけた位置に穴をあける

革が硬い(;゚Д゚)


コレが結構手こずりました(;’∀’)


革が厚いのでなかなか穴が開かないという事態。


ハンマーでドンドンする音だけが部屋中に響きます(ノД`)・゜・。


革を濡らすとやりやすいという情報があったので濡らしてみるも変わらず。。。


「近所迷惑になりたくない!」(ノД`)・゜・。

という一心で一瞬で貫通するように全集中しました。

デザインナイフで切り込みを入れる

裏側はけがいた跡が残っています


時間もないのでざっくりです。


もっと時間をかけて作りたい( ;∀;)

トコノールでコバを床面を磨く

この作業楽しい。


「トコノール」というのは面を整える糊のようなものです。


薄く広げて乾燥したら磨きます。


エッジがクッキリ出て裏はツヤが出ました。

とりあえず完成(*‘∀‘)

切り込みまばらですね(;’∀’)


不本意なところは沢山ありましたが


今回はとりあえず形にするのが目標でしたので良しとします。

オッ!意外と印象変わる(*´▽`*)


装着すると意外とそれっぽくなってましたw


無からここまでできた自分を褒めてやりたくなりました( *´艸`)

二作目はもっとクオリティーを上げよう


キルトタンは結構使えるアイテムなので


コレから研究してどんどん試作していきます!


次回はステッチを入れた作品をつくります(^^♪

感想


一言で伝えると
「難しいけど超楽しい!」(*´▽`*)
でした。


革包丁を入れる刃の角度やパンチングの力加減


型紙づくりの難しさ

たった一つのシューキルトを作るだけでもかなり勉強になりました。


もっとクオリティの高いモノを作るために


これからそれぞれの道具の使い方や型紙づくりのノウハウをしっかり調べます。

「靴」を作るのが目標


最終目標は「靴」を足作ることです。


就職の面接までに仕上げたいので12月中には作り上げてみせます!


とりあえず妻の為に作ってみようと考えているのでレディースの木型は購入しました。

中古品をとりあえず買ってみる。。。


コレから道具と材料も揃えていきます。


ブログにも製作過程をアップしていきますので好ご期待!

最後に


これではとてもプロの仕事とはいえませんので


これからもっと試作して即戦力になれる人間に少しでも近づけるように試行錯誤していきます。


人生一度キリですから


後悔の無いように精一杯やり尽くします!


それではまた!

コメントお待ちしてます! 感想、疑問、質問お気軽にください。

タイトルとURLをコピーしました