スポンサーリンク

【広島が熱い!】シューシャイン専門店「92」の山羊毛ブラシがスゴい

革靴

こんにちは!
わださんです(^^)

僕のブログサイトに来ていただいてありがとうございます!


今日は実家に用があり広島に行ってきました。


ついでにこれからの仕事をする上でどうしても気になっている


シューケアアイテムが広島のシューシャイン専門店92(ナインティツー)


で販売しているので購入しました(*´▽`*)


それがコチラのフィニッシャーブラシです!


広島を代表する伝統工芸「熊野筆」の職人による仕事で生まれたコチラのブラシ。

今回はこのブラシについて書いていきます!

「92」って何なん?


以前にも広島の記事で紹介した「ナインティツー」


日本初のサフィールシューケアトレーナーを取得した


安部春輝さんが代表を務める今、広島で一番熱い靴磨き専門店です(*´▽`*)

サフィールと92の共同開発のスペシャルブラシ

http://saphir-jp.com/


フランスを代表するシューケアブランドの

「サフィール」を傘下に持つアベル社ナインティツー

共同開発で生まれたこのブラシ。


靴磨きに使うブラシの中でも「山羊毛ブラシ」という


主に靴磨きの「仕上げ」に使う、柔らかな手触りのブラシです。


先ず最初に驚いたのは圧倒的な毛量!

フッサフサです(*´▽`*)


一般的な手植ブラシは例えるなら

田植えのように小さな束を一束ずつ間隔をあけて植えられているのですが

今まで使っていた山羊毛ブラシ


コチラはまとまった「大きな毛束」をダイレクトに植えてあるので


毛の密度が違います(*´ω`*)

比べれば一目瞭然( ゚Д゚)


ワンストロークでより多くの毛先が触れるので

靴表面の均一化にかかる時間も短縮され


なおかつ滑らかな質感に仕上がりそうですね(´▽`)


握り手の部分にはレーザー加工で

ナインティツーとサフィールのロゴが刻まれたカッコいいデザインになっています!

広島伝統工芸の「熊野筆」で出来ている


特筆すべきは


伝統工芸品でもある「熊野筆」で出来ているというところ。


女性のメイクアップ用ブラシでも圧倒的な支持を受けている熊野筆。


人気の秘密はやはり毛先の柔らかさとコシでしょう(*‘∀‘)


広島はモノづくり県です。


こんな素晴らしい靴ブラシが生まれたことを誇らしく思います!

92のスタッフさんにブラシについて聞いてみた!


ブラシのこだわりについて蔦屋家電店店長の妹尾さんに教えていただきました(*´▽`*)

何度もテストを繰り返して最高の質感を追求している


このブラシには山羊毛と白馬毛が使われているのですが


何度もテストを繰り返して毛の配合を決めているそうです。

サフィールからも同タイプのブラシが発売予定!


そうなんです!


出るそうなんです(*’▽’)


ただ全く同じでは無く、山羊毛の割合を増やしたよりソフトなタイプになるそう。


両方買って、比べてみるのも良いですね!

持ち手の形も試行錯誤した


現在の柄の形になるまでも色々と紆余曲折があったようです。


扇形、三日月型。


それにエッジを丸く削るか削らないかなどなど。。。


ちなみに材質は現在シークレットだそうです(;’∀’)


サフィールオリジナルのブラシが発売した時に情報解禁されるかもとのこと!

「ダメもと」で提案してみたのがキッカケ


サフィールが日本の店舗とコラボすることはほぼ無いだろうというのが最初の見込みだったようです。


それでもダメもとで「コラボしてください!」


と伝えたところ奇跡的にOKが出たそう(´▽`)


最初で最後のコラボかもしれません。


何事も挑戦してみるものですね!

スーツ用のブラシとしても使える

馬毛の割合が多いのでしっかりとしたコシもあり


スーツ用のブラシとしても使えるようです(´▽`)


実際に妹尾さんや代表の安部さんはスーツのホコリ落としに使用しているそうです。


オシャレですね!

使い心地


買ったばかりでまだブラシが育っていないので


今まで使っていたブラシと違う点を挙げてみます!

柔らかさとコシ


山羊毛ブラシって「フワフワ柔らか」なイメージなんですが


このブラシはしっかりとしたコシがあります。


でも決して硬いわけではない。


絶妙なんです!


文章で伝えられない語彙力の無さにもどかしく感じます( ;∀;)

握り心地


敢えてなんでしょうが、スベスベには磨かれておらず


木の年輪の凸凹を活かした仕上げになっているので


素早くブラッシングしてもグリップが効いて手元から滑り落ちることがありません(*‘∀‘)


角を丸く削ってあり、握り手の部分に角度が付いているのも持ちやすさにつながっています!

重さ


程よい重さです(*´▽`*)


量ってみると118gでした!

毛抜け


「毛抜けはほぼ無いです!」と言い切るくらいしっかりと植えられています


わださん
わださん

トータルで見て全然違いました(;’∀’)
たかがブラシだろうと思っていた以前の僕に教えてやりたいです。
使い道が色々あって、どう使うか迷ってしまいます(;´∀`)

お値段は結構します(;´∀`)


熊野筆だけあってお値段はそれなりにします。


16,500円(税込み)です!


コレを「高い」と思うか「安い」と思うかはあなた次第です(。-`ω-)

ホームページから買えます!

「広島までは遠くて行けん(´・ω・)」

そんな方もホームページから購入可能です!

リンクを貼っておきますのでどうぞ(*´▽`*)

最後に


いかがでしたでしょうか?


結構お高いのでおいそれとは買えませんが


一生モノと考えれば、安いかもしれません(*‘∀‘)


妹尾さんに聞いた話ですが、実際に買ったお客様から


「もっと宣伝しなさい!」と怒られるそうですw


それほどにハイクオリティのブラシ。


「靴沼」にハマっている読者の方は


是非一度手に取って検討してみてください


それではまた!

コメントお待ちしてます! 感想、疑問、質問お気軽にください。

タイトルとURLをコピーしました